精神医療相談室ドンマイ

精神医療相談室ドンマイについて

精神医療相談室ドンマイは、川谷医院院長・川谷大治の発案により2013年12月に株式会社として設立され、クリニックの一室にて通院中の患者様3名を雇用したことに始まります。

2015年1月には川谷医院の相談業務とドンマイの運営を兼任していた精神保健福祉士・黒岩智紀を管理者兼サービス管理責任者として、定員15名の就労継続支援A型事業所を開所。 川谷医院でショートケアを担当していた作業療法士が生活支援員に、新たに採用した営業の経験豊富な職員が職業指導員となり、現在の職員体制となり、 開所から丸2年を経て経営が軌道に乗ってきた頃合いを見計らい、川谷医院の一部フロアから独立し現在地に移転しました。

障がい福祉サービス事業所ドンマイは、精神障がいに特化した事業所として、メンバーひとりひとりの障がいや特性に応じたきめ細やかな対応をモットーに、離職率の低さを自負しております。 業務内容としては、当初からのホームページ運営とともに、地域の企業様からの業務受託による検品・ラッピング・印刷業務補助・データ入力など各種作業に取り組んでいます。 また、メンバー主導によるハンドメイド商品の企画・製作にも力を入れており、福岡市の施設の魅力的な商品を選定する「ときめきセレクション」にて2015年(ニューカマー賞・キャットハウス)、 2016年(金賞・おくすり手帳カバー)と受賞しております。

社名の『ドンマイ』とは、代表取締役・川谷大治が小学生の頃に野球でエラーをしてしまったときに友人に掛けられた一言が心に残ったことから名付けられました。

ドンマイはこれからも、精神医療に基づき社会に貢献していきたいと考えています。

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川谷医院

沿革

2013年12月川谷医院の一室に株式会社精神医療相談室ドンマイ設立
2015年1月川谷医院2階フロアに就労継続支援A型事業所開所
2017年1月現所在地(福岡市中央区清川)に移転

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